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条件つきで受付中 有料・運営の審査あり

ドリームニュースに掲載する方法

ドリームニュース 国内 主言語:日本語

ドリームニュースは 2026 年 8 月時点で受け付けています。★ **個人事業主向けの 契約方法が正面から用意されている**点が、他のプレスリリース配信と違います。 料金は個人事業主が 1 回配信 15,000 円(税別)、法人は 30 日間 11,000 円(税込)で 配信無制限。ただし個人事業主は**屋号を持っていることが条件**で、 屋号の無い個人名での配信は明確に対象外とされています。
投稿ページを開く 公式サイト 公式の規約

条件のまとめ

ドリームニュースの掲載条件
費用 有料
★ 個人事業主プランは 1 回配信 15,000 円(税別)。 法人プランは 30 日間 11,000 円(税込)で配信無制限、360 日は 110,000 円(税込)。 登録料・年会費・最低契約期間は無い。前払い制。
審査 あり(人が見る)
アカウント 必要
日本語サービス 日本語のままで可

日本語のプレスリリース配信サービスで、配信先も日本のメディア。 日本語のまま出せる。 ★ ただし日本国外で開業している個人事業主は利用できないと明記されている。

手間 高難度
掲載まで ★ 個人事業主は登録前の審査に 1 営業日ほど。 そのあと会員登録・原稿登録・配信申請・最終審査・請求書・入金を経て配信。 入金確認後の配信になるため、希望日時に出せない場合があると明記されている。 法人は本登録完了後すぐに配信でき、最短 30 分。
タイミング 配信できるのは平日 9:00〜18:00。土日祝・年末年始は配信されない。
再投稿 法人プランは 30 日間で配信無制限。 ★ 個人事業主プランは 1 回ごとの課金なので、出すたびに 15,000 円(税別)かかる。
掲載後 掲載ページは残ります。検索にも載ります。公式サイトへのリンク欄はありますが、rel 属性は確認できていません。 2026年8月23日時点の観測

目的別の評価

総合順位は出しません。目的によって最適な掲載先は変わるためです。

初期ユーザーの獲得
C
フィードバックを得る
C
検索での露出
B
海外での認知
対象外

投稿前に用意するもの

  • ロゴ / サムネイル 任意
  • 作者アカウント 必須

    ★ 個人事業主は屋号名・代表者名・電話番号・屋号が確認できる URL を提出

  • 動画 任意
  • SNS アカウント 任意

    屋号が確認できる SNS アカウントは提出物の代わりになる

  • 価格の情報 任意
  • Tagline(一言説明) 必須 100字まで

    ★ タイトルは 100 文字以内と明記されている

  • スクリーンショット 任意

    画像を含めてよい

  • 説明文 必須 0字まで

    本文。文字数制限は無いが A4 用紙 1〜2 枚程度が適切とされている

必須のものが 1 つでも欠けていると、投稿の途中で止まります。出す前に揃えてください。 素材は 投稿素材の管理 に入れておくと、 掲載先ごとの文字数に収まっているかを一覧で確認できます。

投稿の手順

★ 屋号を持っているか確かめる

ここが最初の関門。「個人事業主様プラン」は 「屋号と日本国内にて事務所をお持ちの個人事業主様」が対象と明記されている。 屋号を持っていない個人名での配信は、 「例)山田太郎は△△△を販売します。」という具体例つきで 対象外とされている。

登録前確認事項に同意する

料金が前払いであること、入金確認後の配信であること、 配信に審査があることなどが並んでいる。 法人向けプランとは内容が異なる。

4 点をサポートセンターへ送る

(A) 屋号名 (B) 代表者様名と日中つながる電話番号 (C) 事業として運営している「屋号名が確認できる」ホームページの URL (無ければ屋号名が確認できる SNS アカウントの URL、 どちらも無ければ「ホームページ・SNS アカウントのどちらもなし」と記載) (D) 屋号名を主語・主体としたプレスリリース原稿の下書き。 宛先は account@dreamnews.jp。

審査を待つ(1 営業日ほど)

審査を通過すると登録用の URL が送られてくる。 そこから会員登録する。

原稿を登録して配信を申請する

マイページから原稿を登録し、配信を申請する。 ★ タイトルは 100 文字以内。本文は A4 用紙 1〜2 枚程度が適切とされている。

請求書を受け取り、入金する

1 回配信 15,000 円(税別)。★ 入金確認後の配信になるため、 希望日時に配信できない場合があると明記されている。 日付を決めているなら、余裕を持って申し込むこと。

向いているもの

★ **屋号を持っている個人事業主**。当サイトが収録しているプレスリリース配信の なかで、個人事業主向けの契約方法を正面から用意しているのはここだけ。 料金以外は法人会員と同じで、配信先メディアや提携サイトへの掲載に 差は無いと明記されている。 法人として運営していて、短期間に何度も配信したい場合。 30 日間 11,000 円(税込)で配信無制限は、国内では安いほうにあたる。

向いていないもの

★ 屋号を持っていない個人。「屋号をお持ちでない個人様名による配信」は 利用できないと明記されている。 日本国外で開業している個人事業主も対象外。 公開日に合わせたい場合。★ 個人事業主は入金確認後の配信になるため、 希望日時に出せない場合があると明記されている。 土日に公開する場合。配信は平日 9:00〜18:00 のみ。 リリースとして書ける出来事が無い場合。配信規定にもとづく審査がある。

やってはいけないこと

★ プレスリリースの主語・主体を屋号名にすること。 個人名や別の団体が主語になっているものは配信できないと明記されている。 配信規定にもとづく審査がある。法令・条例の規制を受けるおそれのある内容は 配信できない。 プレスリリースは記者に向けた「企業の公式文書」であって、 ユーザーに向けた宣伝文ではない。実績を盛らないこと。

★ 個人事業主が使える道が、はっきり書かれています

当サイトはプレスリリース配信を 3 件収録しています。 そのなかで、個人事業主向けの契約方法を正面から用意しているのは ここだけです。

PR TIMES には企業登録の審査があり、 コーポレートサイトが無いと通らないことがあると明記されています。 valuepress は規約に法人限定の記述こそ無いものの、 個人向けの案内があるわけではありません。

ドリームニュースには「個人事業主様プラン」という 4 ページの案内文書が用意されています。 条件も、提出物も、料金も、そこに書かれています。

★ ただし「屋号」が要ります

条件はこう書かれています。

「個人事業主様プラン」は、屋号と日本国内にて事務所をお持ちの 個人事業主様がご利用いただけるサービスです。

そして、利用できない例が具体的に挙げられています。

  • 屋号をお持ちでない個人様名による配信 (例)山田太郎は△△△を販売します。
  • 日本国外で開業されている個人事業主様
  • クライアント様の代わりにプレスリリース配信を代行される個人事業主様

★ 1 つめが決定的です。 屋号が無いと使えません。

さらに、プレスリリースの主語・主体が屋号名になっている必要があります。 「個人名や他の屋号・団体が主語になっているなど」は配信できないと 明記されています。

開業届を出していて屋号がある人なら問題ありません。 そうでないなら、ここは選択肢に入りません。 valuepress の無料枠を見てください。

料金

対象 料金 配信回数
★ 個人事業主 1 回配信 15,000 円(税別) 1 回ごと
法人 30 日間 11,000 円(税込) ★ 無制限
法人(長期) 360 日 110,000 円(税込) 無制限

登録料・年会費・最低契約期間はありません。

★ この表を見ると分かりますが、個人事業主のほうが 1 回あたりは高いです。 法人プランは 30 日間で何度でも出せて 11,000 円(税込)ですから、 2 回出すだけで個人事業主プランより安くなります。

ただし文書にはこう書かれています。

料金体系以外に、法人会員とのサービス(配信先のメディアや提携サイトへの 掲載等)に相違はございません。

配信先も掲載の扱いも同じ、ということです。 高いのは料金体系だけで、届く範囲が狭められているわけではありません。

配信先は「全国7,000以上のメディア」とされています。 ★ これは運営が出している数字で、当サイトで検証したものではありません。

出すまでの流れ(個人事業主の場合)

法人より 1 段階多く、前払いです。

  1. 登録前確認事項に同意する
  2. 4 点の書類を account@dreamnews.jp へ送る
  3. 審査(1 営業日ほどかかる場合がある)
  4. 通過すると登録用 URL が届く → 会員登録
  5. 原稿を登録して配信を申請する
  6. 最終審査
  7. 請求書(PDF)が届く → 入金
  8. 入金確認後に配信

送る 4 点はこれです。

  • (A) 屋号名
  • (B) 代表者様名(屋号の運営者)と、日中つながる電話番号
  • (C) 事業として運営している「屋号名が確認できる」ホームページの URL
    • 無ければ、屋号名が確認できる SNS アカウントの URL
    • どちらも無ければ「ホームページ・SNS アカウントのどちらもなし」と記載
  • (D) 屋号名を主語・主体としたプレスリリース原稿の下書き

★ (C) に逃げ道が用意されているのは親切です。 サイトが無くても、SNS でも、どちらも無くても申し込めます。

★ 公開日には間に合いません

文書にはっきり書かれています。

ご入金確認後の配信になるため、ご希望日時に配信が行えない場合が ございます。お早めに余裕を持ってお申込みください。

加えて、配信できるのは平日 9:00〜18:00 だけです。 土日祝と年末年始は配信されません。

審査 1 営業日 → 会員登録 → 原稿登録 → 最終審査 → 請求 → 入金 → 配信。 この列を通ると考えると、公開日の 2 週間前には動き出す必要があります。

当サイトのローンチの順番では、公開前に置いています。

原稿について

文書には書き方の案内もついています。

  • タイトルは 100 文字以内
  • 本文の文字数制限は無いが、A4 用紙 1〜2 枚程度(画像含む)が適切とされている

プレスリリースは「企業の公式文書」であると定義されています。 新製品・新サービス・イベント開催などの新たな活動報告を メディアに向けて発表するもの、という位置づけです。

★ 「作りました、使ってください」は、この定義に合いません。 配信規定にもとづく審査もあります。 出来事が無いなら、15,000 円(税別)を払う前に考え直してください。

この案内文書について

ここに書いた個人事業主プランの内容は、 ドリームニュースが公開している PDF(2023 年 8 月 29 日更新)にもとづきます。

★ 更新日が古いため、料金や条件が変わっている可能性があります。 申し込む前に、必ず最新の案内を確認してください。

確認の記録

このページの情報を、いつ・何を見て確認したかの記録です。

最終確認日 (3週間前)
内容の更新

確認したこと

条件の変更

情報が古い・間違っている場合は教えてください。 確認したうえで直し、変更の履歴として残します。

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