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条件つきで受付中 有料・運営の審査あり

PR TIMESに掲載する方法

ピーアールタイムズ 国内 主言語:日本語

PR TIMES は 2026 年 8 月時点で利用できます。ただし ★ 全機能が「3万円(税抜)〜」の有料サービスで、企業登録の審査(約1営業日)が 必要です。「審査の結果によっては通らないことがあります」と明記されており、 コーポレートサイトが無い場合は追加の情報提供を求められます。 日本語のまま出せますが、個人開発者が気軽に使える掲載先ではありません。
投稿ページを開く 公式サイト 公式の規約

条件のまとめ

PR TIMESの掲載条件
費用 有料
「全ての機能が 3万円(税抜) 〜」と明記。登録時は一律で従量課金プラン (1 件ごとの課金)から始まる。 定額プランは月間契約 8万円/月、半年契約 7.5万円/月。 年間契約はさらに低いが、金額は画面上で取得できず未確認。 定額プランの上限は 30 件/月で、超える場合は追加 4万円/月。 オプション: FAX 配信 5千円/回、原稿作成 5万円/回、 クリッピングレポート 月額 5千円〜。すべて税抜。
審査 あり(人が見る)
アカウント 必要
日本語サービス 日本語のままで可

日本語のプレスリリース配信サービスなので、翻訳は不要。 ★ ただし言語ではなく「企業であること」が壁になる。 企業登録の審査があり、コーポレートサイトが無い場合は 追加の情報提供を求められると明記されている。 個人開発者が個人のまま使えるかどうかは、 当サイトでは確認できていない。申請前に問い合わせること。

手間 高難度
掲載まで 企業登録申請から配信可能になるまで最大 1 営業日ほど。 企業審査は約 1 営業日。登録後は即時配信または予約配信ができる。
タイミング 登録が済めば即時配信も予約配信も可能。
再投稿 同じ内容を繰り返し配信することは想定されていない。 配信のたびに料金が発生する。
掲載後 掲載ページは残ります。検索にも載ります。公式サイトへのリンク欄はありますが、rel 属性は確認できていません。 2026年8月22日時点の観測

目的別の評価

総合順位は出しません。目的によって最適な掲載先は変わるためです。

初期ユーザーの獲得
C
フィードバックを得る
対象外
検索での露出
A
海外での認知
対象外

投稿前に用意するもの

  • ロゴ / サムネイル 必須

    企業ロゴ

  • 作者アカウント 必須

    ★ 企業登録が必要。審査あり

  • 動画 任意

    YouTube などの動画を配置できる

  • SNS アカウント 任意
  • 価格の情報 任意
  • Tagline(一言説明) 必須 0字まで

    リリースのタイトル。日本語

  • スクリーンショット 必須

    高画質画像を最大 30 点までアップロードできる

  • 説明文 必須 0字まで

    リリース本文。報道向けの書式

必須のものが 1 つでも欠けていると、投稿の途中で止まります。出す前に揃えてください。 素材は 投稿素材の管理 に入れておくと、 掲載先ごとの文字数に収まっているかを一覧で確認できます。

投稿の手順

★ 費用と自分の立場を確認する

最低でも 3万円(税抜)かかる。さらに企業登録の審査がある。 個人開発の趣味のサービスで、報道価値のある出来事も無いなら、 ここは向いていない。先に無料の掲載先を出し切ったほうがよい。

企業登録を申請する

企業情報、担当者情報、請求先情報を入力して申請する。 ★ コーポレートサイトが無い場合、追加の情報提供を 求められることがあると明記されている。

企業審査を待つ(約1営業日)

入力情報とコーポレートサイトなどをもとに審査される。 ★「審査の結果によっては通らないことがあります」と明記されている。

リリースを作成する

高画質画像を最大 30 点まで載せられる。動画も配置できる。 報道向けの書式で書くこと。広告文ではない。

届け先を選んで配信する

1 万 900 以上の媒体リストから、届けたいメディアを選べる。 即時配信も予約配信もできる。配信ごとに料金が発生する。

配信後の審査に注意する

★ 配信後の審査で掲載が取り止めになる場合があると明記されている。 料金を払った後でも起こりうる。

向いているもの

法人として運営していて、メディアに取り上げてほしい段階のサービス。 資金調達、提携、正式リリースなど、報道価値のある出来事があるとき。 掲載ページが残り検索にも載るため、企業としての実在性を示したい場合。 1 万 900 以上の媒体リストから届け先を選べるので、 特定の業界メディアに狙って届けたい場合。

向いていないもの

★ 個人開発者が趣味のサービスを出す場合。 最低でも 3万円(税抜)かかり、企業登録の審査もある。 費用に対して見合う場面は限られる。 報道価値のある出来事が無い場合。「作りました」だけでは記事にならない。 海外の利用者を狙う場合も対象外。日本語のメディア向け。

やってはいけないこと

★ 配信後にも審査がある。「配信後の審査で掲載の取り止めを させていただく場合があります」と明記されている。 報道向けの体裁を守ること。誇大な表現や事実と異なる記載は取り止めの対象になる。 プレスリリースは広告ではなく、報道機関に向けた事実の通知である。 「使ってください」ではなく「何が起きたか」を書く。 同じ内容を繰り返し配信しない。配信のたびに料金が発生する。

★ 個人開発者にとっては、まず前提の確認から

PR TIMES は日本で最も知られたプレスリリース配信サービスですが、 個人開発者が気軽に使える場所ではありません。

理由は 2 つあります。

  1. 最低でも 3万円(税抜) かかる
  2. 企業登録の審査がある

当サイトが収録しているなかで最も費用が高く、 参入の条件も厳しい掲載先です。

費用

公式の料金ページに「PR TIMESは全ての機能が 3万円(税抜) 〜 ご利用いただけます」と明記されています。

プラン 料金(税抜)
従量課金プラン 1 件ごとの課金。登録時は一律でこのプランから始まる
定額プラン(月間契約) 8万円 / 月
定額プラン(半年契約) 7.5万円 / 月
定額プラン(年間契約) 上記より低い(金額は画面上で取得できず未確認

定額プランは 30 件/月が上限で、超える場合は追加 4万円/月です。

オプション:

  • FAX によるリリース配信 … 5千円 / 回
  • リリース原稿作成 … 5万円 / 回
  • Web クリッピングレポート … 月額 5千円〜

★ 審査は 2 回あります

ここは見落としやすい点です。

1 回目:企業登録の審査(約1営業日)

企業登録申請は審査の結果によっては通らないことがあります。

企業審査時に情報不足やコーポレートサイトがない場合には、 追加の情報提供や確認をお願いする場合があります。

コーポレートサイトの有無が見られます。 個人開発のサービス 1 つしか無い状態だと、ここで止まる可能性があります。

2 回目:配信後の審査

配信後の審査で掲載の取り止めをさせていただく場合があります。

料金を払って配信した後でも、取り止めになりうる、ということです。

個人事業主でも使えるのか

当サイトでは確認できていません。

公式ページには「企業登録」としか書かれておらず、 個人事業主の可否は明示されていません。 申請前に問い合わせることをおすすめします。

★ 確認できていないので、「使える」とも「使えない」とも書きません。

何が得られるか

  • PR TIMES 内にプレスリリースが掲載される(検索にも載る)
  • 1 万 900 以上の媒体リストから、届けたいメディアを選んで配信できる
  • パートナーメディアへの転載、SNS でのシェア
  • 高画質画像を最大 30 点、動画も配置できる

掲載ページが長く残るため、企業としての実在性を示す使い方もできます。

★ プレスリリースは広告ではありません

ここを取り違えると、費用が無駄になります。

プレスリリースは、報道機関に向けて**「何が起きたか」を伝える文書**です。 「作りました、使ってください」は広告であって、リリースではありません。

報道価値のある出来事 — 正式リリース、資金調達、提携、 第三者が関心を持つ数字 — が無い段階で出しても、記事にはなりません。

いつ使うか

費用と手間を考えると、個人開発の初期に使う掲載先ではありません。

無料で出せる掲載先を出し切り、そのうえで 「メディアに伝えるべき出来事が起きた」段階で検討するのが現実的です。

当サイトはこの掲載先を積極的には勧めません。 合う場面が限られるためです。ただし、合う場面では他に代わるものが少ないのも事実です。

確認の記録

このページの情報を、いつ・何を見て確認したかの記録です。

最終確認日 (3週間前)
内容の更新

確認したこと

条件の変更

情報が古い・間違っている場合は教えてください。 確認したうえで直し、変更の履歴として残します。

この掲載先の誤りを知らせる

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