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条件つきで受付中 運営の審査あり

Product Huntに掲載する方法

プロダクトハント 海外 主言語:英語

Product Hunt は 2026 年 8 月時点で投稿を受け付けています。掲載は無料で、 投稿そのものに費用はかかりません。ただし「Featured(掲載枠)」に選ばれるかは 運営の審査で決まり、順番待ちだけの製品やディレクトリ、講座、受託サービスなどは 対象外と明記されています。日本語サービスでも登録は可能ですが、読者はほぼ英語圏です。
投稿ページを開く 公式サイト 公式の規約

条件のまとめ

Product Huntの掲載条件
費用 無料
審査 あり(人が見る)
アカウント 必要
日本語サービス 英語の説明を用意すれば可

公式に言語の制限は書かれていないため、日本語サービスでも登録そのものは可能。 ただし読者はほぼ英語圏で、Tagline と Description が英語でないと 何のサービスか伝わらず、票もコメントも集まらない。 最低でも Tagline・Description・ギャラリー画像の文言は英語にすること。 サービス本体が日本語のみでも掲載はできるが、 その場合は「日本語圏向けである」と最初のコメントで明示したほうが誤解されにくい。

手間 手間がかかる
掲載まで 予約投稿は最大1か月先まで。掲載枠に選ばれるかは公開後に運営が判断する。
タイミング ホームページは太平洋時間の 0:00 で 1 日が切り替わる。 日本時間では 16:00(夏時間は 17:00)ごろが「その日の始まり」にあたる。
再投稿 大幅な改良があれば再ローンチが認められることがある。 同じ会社の launch が同日に重なった場合、運営が片方を別日へ動かすことがある。
掲載後 掲載ページは残ります。検索にも載ります。公式サイトへのリンク欄はありますが、rel 属性は確認できていません。 2026年8月22日時点の観測

目的別の評価

総合順位は出しません。目的によって最適な掲載先は変わるためです。

初期ユーザーの獲得
A
フィードバックを得る
A
検索での露出
B
海外での認知
A

投稿前に用意するもの

  • ロゴ / サムネイル 必須

    正方形 / 推奨 240x240 / 3MB 未満 / GIF 可

  • 作者アカウント 必須

    投稿者のアカウント。共同制作者は事前に用意する

  • 動画 任意

    YouTube の URL のみ。短縮 URL は不可

  • SNS アカウント 任意
  • 価格の情報 任意
  • Tagline(一言説明) 必須 60字まで

    英語。製品が何をするかを一文で

  • スクリーンショット 必須

    2 枚以上必須 / 推奨 1270x760

  • 説明文 必須 500字まで

    英語

必須のものが 1 つでも欠けていると、投稿の途中で止まります。出す前に揃えてください。 素材は 投稿素材の管理 に入れておくと、 掲載先ごとの文字数に収まっているかを一覧で確認できます。

投稿の手順

アカウントを作り、少し使っておく

当日にいきなり作ったアカウントは信用されにくい。 数日前までに登録し、他の製品にコメントするなどして 普通に使っている状態にしておく。共同制作者がいる場合は その人のアカウントも先に用意する。

素材を英語で用意する

Tagline(60字以内)、Description(500字以内)、 サムネイル(正方形 240x240 推奨)、ギャラリー画像 2 枚以上(1270x760 推奨)。 画像の中の文字も英語にする。ここを日本語のままにすると、 一覧で流し見されたときに何のサービスか判別されない。

投稿画面から製品を登録する

ログイン後、右上の Submit から New Product を選び、 まず製品の URL を入れる。そこから登録の流れに入る。 公開日は最大 1 か月先まで予約できる。

公開のタイミングを決める

ホームページは太平洋時間の 0:00 で 1 日が切り替わる。 日本時間ではおおむね 16:00〜17:00 が「その日の始まり」にあたる。 早い時間に出したほうが、その日の露出時間が長くなる。

最初のコメントを自分で書く

作った理由、解決したい問題、何が新しいのかを書く。 宣伝文ではなく、作った人の話として書いたほうが読まれる。

告知する。ただし票を頼まない

SNS やニュースレターで「出しました、見に来てください」と伝える。 「upvote してください」は規約違反になるので書かない。 コメントをもらえると、その後の議論が動きやすくなる。

向いているもの

英語で説明できるテクノロジー製品。SaaS、AI ツール、開発者向けツール、 生産性ツール。公開初日に一気に露出を取りたい場合。 海外のアーリーアダプターからのフィードバックが欲しい場合。 すでに動いていて、その場で試せるものが向く。

向いていないもの

順番待ち(Waitlist)だけの段階のもの。ディレクトリ、テンプレート集、 ポッドキャスト、講座、イベント、書籍、受託・代行サービス、EC ストア。 動作しない Kickstarter 段階のもの。ほとんどのハードウェア。 技術系でないもの。これらは公式のガイドラインで掲載対象外と明記されている。 また、日本国内だけを相手にするサービスは、労力に対して見返りが薄い。

やってはいけないこと

票を直接お願いしてはいけない。これが唯一かつ最大の禁止事項。 「見に来てほしい」「コメントがほしい」と伝えるのは問題ない。 「upvote してください」と書いた時点で規約違反になり、 順位から外されることがある。 投稿したら自分で最初のコメントを書くこと。 作った理由と、何が新しいのかを自分の言葉で説明する。

どういう場所か

Product Hunt は、新しいテクノロジー製品を 1 日単位で紹介する海外のサービスです。 その日に公開された製品が一覧に並び、読者が反応を返します。 ホームページは太平洋時間の 0:00 で切り替わり、24 時間で 1 日ぶんの入れ替えが起きます。

個人開発者にとっては、公開初日に一気に人目に触れさせられる数少ない場所です。 一方で、後述するとおり準備の量が多く、思いつきで出しても埋もれます。

費用と審査

投稿は無料です。掲載されるために支払う仕組みはありません。 Product Hunt の収益は、ローンチ支援ツールや広告枠、ニュースレターのスポンサーから 得ており、製品の投稿そのものからは取っていません。

ただし、投稿すれば必ず一覧に出るわけではありません。 公式の Featuring Guidelines には、運営が 1 件ずつ内容を確認していると書かれています。 評価されるのは「役に立つか」「新しいか」「作り込まれているか」「独創的か」で、 すべてを満たす必要はないとされています。

出せないもの

ここは事前に確認しておく価値があります。公式に対象外と書かれているものが多くあります。

  • 順番待ち(Waitlist)だけで、まだ使えないもの
  • ディレクトリ、テンプレート集
  • ポッドキャスト、講座、イベント、書籍
  • 受託・代行などのサービス、EC ストア
  • 動作しない段階の Kickstarter プロジェクト
  • ほとんどのハードウェア
  • 技術系でないもの

「デジタルで、いま動いていて、その場で使えること」が前提です。 作りかけのランディングページだけでは通りません。

日本語サービスはどうか

言語の制限は公式には書かれていません。日本語のサービスでも登録自体はできます。

ただし読者はほぼ英語圏です。Tagline と Description が英語でなければ、 一覧を流し見されたときに何のサービスなのか判別されません。 ギャラリー画像の中の文字も英語にしたほうがよいです。

サービス本体が日本語のみでも構いませんが、その場合は最初のコメントで 「日本語圏向けのサービスである」と書いておいたほうが、 試して戸惑う人を減らせます。

準備にかかる労力

必要な素材が多く、difficulty としては重いほうです。

  • Tagline(60 字以内)
  • Description(500 字以内)
  • サムネイル画像(正方形・240x240 推奨・3MB 未満)
  • ギャラリー画像 2 枚以上(1270x760 推奨)
  • タグを 3 つまで
  • 共同制作者のアカウント(いる場合は事前に用意)
  • 自分で書く最初のコメント

動画は必須ではありませんが、あると伝わりやすくなります。 YouTube の URL のみ受け付けられ、短縮 URL は使えません。

唯一にして最大の禁止事項

票を直接お願いしてはいけません。

「upvote してください」と書いた時点で規約違反になります。 SNS で告知すること自体は問題なく、「見に来てください」「感想がほしい」は 問題ありません。頼んでよいのは訪問とコメントまでです。

この線引きを知らずに、いつもの調子で「応援お願いします、ぜひ投票を」と 書いてしまう例があります。順位から外されることがあるので注意してください。

出す前に考えたほうがいいこと

Product Hunt は「海外のアーリーアダプターに向けて、英語で説明できる製品」を 出す場所です。国内向けのサービスを英語に直して出しても、 試した人が使えず、反応が返ってこないことがあります。

労力が大きいぶん、向いていないものを無理に出すよりは、 先に他の掲載先で足場を作ったほうが合理的な場合もあります。

確認の記録

このページの情報を、いつ・何を見て確認したかの記録です。

最終確認日 (3週間前)
内容の更新

確認したこと

条件の変更

情報が古い・間違っている場合は教えてください。 確認したうえで直し、変更の履歴として残します。

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