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条件つきで受付中 無料枠あり/有料枠あり・自動の検査あり・順番待ちあり

MicroLaunchに掲載する方法

マイクロローンチ 海外 主言語:英語

MicroLaunch は 2026 年 8 月時点で投稿を受け付けています。無料の投稿枠がありますが 順番待ちの列に入り、公開日を選びたい場合は Pro Launch(49 ドル・確認時は割引で 39 ドル・月 40 枠限定)が必要です。掲載後 30 日間かけて露出する設計で、1 日で 終わる形式ではありません。日本語サービスでも登録は可能ですが読者は英語圏です。
投稿ページを開く 公式サイト 公式の規約

条件のまとめ

MicroLaunchの掲載条件
費用 無料枠あり
無料での投稿枠があり、その場合は順番待ちの列に入る。 待ち日数は公式に示されておらず、ログインが必要なため未確認。 順番を飛ばして日付を選びたい場合は Pro Launch 49 ドル (確認時は割引コードで 39 ドル・月 40 枠限定)。 さらに上位のパックとして 129 ドルと 149 ドルの表示がある。
審査 自動の検査のみ
アカウント 必要
順番待ち あり
日本語サービス 英語の説明を用意すれば可

言語の制限は書かれていないため、日本語サービスでも登録自体は可能。 読者層は米国・英国・インド・EU と記載されており、英語圏が中心。 Tagline と説明文は英語で用意する必要がある。 SaaSHub のように「英語でない製品は不可」とまでは書かれていないが、 英語で説明できないと読まれない点は他の海外ローンチ先と同じ。

手間 ふつう
掲載まで 無料枠は順番待ち。Pro Launch なら日付を選べる。 無料枠の待ち日数は未確認。
タイミング 掲載後 30 日間の露出が続く設計と説明されている。 1 日で終わる形式ではない。
再投稿 再ローンチは可能だが「major feature releases only」= 大きな機能追加のときだけ、と条件が付いている。
掲載後 掲載ページは残ります。検索にも載ります。公式サイトへのリンク欄はありますが、rel 属性は確認できていません。 2026年8月22日時点の観測

目的別の評価

総合順位は出しません。目的によって最適な掲載先は変わるためです。

初期ユーザーの獲得
B
フィードバックを得る
B
検索での露出
B
海外での認知
B

投稿前に用意するもの

  • ロゴ / サムネイル 必須
  • 作者アカウント 必須

    アカウント登録が必要

  • 動画 任意
  • SNS アカウント 任意
  • 価格の情報 任意
  • Tagline(一言説明) 必須 0字まで

    英語

  • スクリーンショット 必須
  • 説明文 必須 0字まで

    英語

必須のものが 1 つでも欠けていると、投稿の途中で止まります。出す前に揃えてください。 素材は 投稿素材の管理 に入れておくと、 掲載先ごとの文字数に収まっているかを一覧で確認できます。

投稿の手順

英語の素材を用意する

Tagline、説明文、ロゴ、プロダクトの画面。読者層は米国・英国・ インド・EU と公表されており、英語圏が中心。

アカウントを作る

★ 投稿画面への直接の URL は公開されていない。 ナビゲーションの「New Launch」から入る。ログインが必要。 よく案内される /launch/new や /pricing は 404 になる。

無料枠か有料枠かを決める

無料で投稿すると順番待ちの列に入る。待ち日数は公表されていない。 公開日を自分で決めたい場合は Pro Launch(49 ドル / 割引時 39 ドル、 月 40 枠限定)を選ぶ。

掲載後 30 日を使い切る

1 日で終わる形式ではなく、30 日かけて露出する設計と説明されている。 投稿日だけ告知して放置すると、残りの期間を捨てることになる。

再ローンチは大きな更新のときだけ

「major feature releases only」と条件が付いている。 小さな更新のたびに出し直すのは想定されていない。

向いているもの

個人開発者・小規模チームのプロダクト。AI ツール、生産性ツール、 開発者向けツール、マーケティング系ツール。 1 日で終わらせず、30 日かけて露出させたい場合。 Product Hunt ほどの準備をかけずに海外へ出したい場合。

向いていないもの

公開日に一気に集中させたい場合。ここは 30 日かけて露出する設計で、 1 日の瞬発力を狙う場所ではない。 無料枠を使う場合、順番待ちがあるため公開日に合わせられない。 日付を指定したいなら有料枠が必要になる。 国内向けのみのサービスも読者層と合わない。

やってはいけないこと

再ローンチは大きな機能追加のときだけ、と条件が付いている。 小さな更新のたびに出し直すのは想定されていない。 掲載後 30 日の露出が続く設計なので、 投稿した日だけ告知して放置するのはもったいない使い方になる。

どういう場所か

MicroLaunch は個人開発者・小規模チーム向けのローンチ先です。 2026 年 8 月時点で「163 products / 1578 daily visitors」と表示されており、 ハッカソン企画も動いています。

Product Hunt が「1 日」、Peerlist が「1 週間」なのに対し、 ここは 掲載後 30 日かけて露出する設計だと説明されています。

費用

無料の投稿枠があります。ただし順番待ちの列に入ります。

有料枠の位置づけがそれを裏づけています。Pro Launch の説明にこうあります。

Skip the Queue - Launch Anytime.

「列を飛ばす」ための有料枠なので、無料には列がある、ということです。

プラン 金額 内容
無料 0 順番待ちの列に入る
Pro Launch 49 ドル(確認時は割引コードで 39 ドル) 列を飛ばし、日付を選べる。月 40 枠限定

このほか上位のパックとして 129 ドルと 149 ドルの表示があります。

無料枠の待ち日数は公表されていません。 ログインしないと分からない 作りになっているため、当サイトでは確認できていません。 公開日に合わせたいなら、有料枠を前提に考えたほうが確実です。

★ 投稿画面の URL が公開されていません

AlternativeTo と同じ状況です。

投稿はナビゲーションの「New Launch」から入る形で、 直接たどり着ける URL は確認できませんでした。 よく案内される /launch/new/pricing は、 2026 年 8 月 22 日時点でどちらも 404 を返します。

古い記事の URL をそのまま踏むと迷います。トップページから入ってください。

実績として公表されている数字

Premium ページに次の数字が掲載されています。

  • 累計 320,000 以上のユニーク訪問
  • 月あたり 25,000 以上のユニーク訪問
  • 月あたり 40,000 ページビュー
  • 累計 5,500,000 以上の製品インプレッション
  • 読者層は米国・英国・インド・EU

ただし「Last update: November 2025」と併記されています。 この数字は 2025 年 11 月時点のものです。 当サイトが確認したトップページの表示(1578 daily visitors)とは 桁が違うので、どちらの基準かは注意して読んでください。

日本語のサービスはどうか

言語の制限は書かれていません。日本語のサービスでも登録できます。

SaaSHub のように「英語でない製品は受け付けない」とまでは書かれていませんが、 読者層は英語圏です。Tagline と説明文は英語で用意する必要があります。

使い方の注意

30 日かけて露出する設計なので、投稿した日だけ告知して放置するのは もったいない使い方になります。期間中に何度か触れる余地があります。

再ローンチは可能ですが「major feature releases only」と条件が付いています。 小さな更新のたびに出し直すのは想定されていません。

確認の記録

このページの情報を、いつ・何を見て確認したかの記録です。

最終確認日 (3週間前)
内容の更新

確認したこと

条件の変更

情報が古い・間違っている場合は教えてください。 確認したうえで直し、変更の履歴として残します。

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