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SourceForgeに掲載する方法

ソースフォージ 海外 主言語:英語

SourceForge は 2026 年 8 月時点で受け付けています。★ **オープンソースなら無料**で、 帯域も無制限とされています。★ ただし 「すべてのプロジェクトはオープンソースであり、Open Source Definition に 適合するライセンスでなければならない」と明記されています。 新規の作成者には電話番号による確認があります。
投稿ページを開く 公式サイト 公式の規約

条件のまとめ

SourceForgeの掲載条件
費用 無料
審査 なし(出せばそのまま載る)
アカウント 必要
日本語サービス 英語の説明を用意すれば可

★ サイトの表示も分類も英語。プロジェクトの説明は英語で書く必要がある。 日本語で書けないわけではないが、 ここは世界中からダウンロードされる場所なので、 英語で書かなければ見つけてもらう意味が薄い。

手間 ふつう
掲載まで ★ 審査についての記載は見当たらない。 ただし電話番号による確認を通す必要がある。
再投稿 プロジェクトごとに 1 つ。★ URL の名前を後から変えるには サポートへの連絡が必要と書かれているので、最初に決めきること。
掲載後 掲載ページは残ります。検索にも載ります。公式サイトへのリンク欄はありますが、rel 属性は確認できていません。 2026年8月23日時点の観測

目的別の評価

総合順位は出しません。目的によって最適な掲載先は変わるためです。

初期ユーザーの獲得
B
フィードバックを得る
C
検索での露出
B
海外での認知
B

投稿前に用意するもの

  • ロゴ / サムネイル 任意
  • 作者アカウント 必須

    ★ アカウント登録と、新規作成者には電話番号による確認が必要

  • 動画 任意
  • SNS アカウント 任意
  • 価格の情報 必須

    ★ オープンソースのライセンスを選ぶ必要がある

  • Tagline(一言説明) 必須 0字まで

    プロジェクトの概要。英語

  • スクリーンショット 任意

    スクリーンショットを置ける

  • 説明文 必須 0字まで

    説明。英語

必須のものが 1 つでも欠けていると、投稿の途中で止まります。出す前に揃えてください。 素材は 投稿素材の管理 に入れておくと、 掲載先ごとの文字数に収まっているかを一覧で確認できます。

投稿の手順

★ オープンソースかどうか確かめる

公式ドキュメントに 「all projects must be Open Source Software, with a license compliant with the Open Source Definition」と明記されている。 ここが最初にして最大の条件。

アカウントを作る

無料。

★ 電話番号による確認を通す

管理者でない新規の作成者には、 第三者のサービスを使った電話番号の確認がある。 電話番号を送り、5 分間だけ有効な PIN を入力する。 ここが引っかかるなら、先へ進めない。

URL に使う名前を決める

3〜30 文字で、英数字とハイフンのみ。 ★ 後から変えるにはサポートへの連絡が必要と書かれている。 最初に決めきること。

GitHub から取り込む(任意)

/p/import_project/github/ から取り込める。 すでに GitHub にあるなら、ここが早い。

リリースを置く

オープンソースなら帯域は無制限とされている。 ダウンロード数は時期別・プラットフォーム別・地域別に見られる。

向いているもの

★ オープンソースのデスクトップ向けソフト。 無料で、帯域も無制限。ダウンロード数を時期別・地域別に見られるので、 どこの国で使われているかが分かる。 すでに GitHub にあるプロジェクトの配布先を増やしたい場合。 取り込みの仕組みが用意されている。 英語圏のユーザーに使ってもらいたい場合。

向いていないもの

★ オープンソースでないもの。 「すべてのプロジェクトはオープンソースであり、 Open Source Definition に適合するライセンスでなければならない」 と明記されている。 Web サービス。ここはダウンロードして使うソフトの場所。 ★ 電話番号を出したくない場合。新規の作成者には 電話番号による確認があると書かれている。 公開日に人を集めたい場合。ここは長く置いておく場所。

やってはいけないこと

★ オープンソースでないものを出さないこと。 ライセンスが Open Source Definition に適合していることが条件と 明記されている。 URL の名前は慎重に決めること。変更にはサポートへの連絡が要る。 置いたまま放置しないこと。ここはダウンロードして使われる場所なので、 動かないものが残っていると、そのまま使う人が困る。

オープンソースであることが条件です

最初にこれを確かめてください。公式ドキュメントに明記されています。

all projects must be Open Source Software, with a license compliant with the Open Source Definition

すべてのプロジェクトはオープンソースでなければなりません。 しかもライセンスが Open Source Definition に適合している必要があります。

ソースを公開していないソフトは、ここには置けません。

逆に、条件を満たすなら無料で、 オープンソースのプロジェクトは帯域も無制限とされています。

何が手に入るか

  • Open Source Directory への掲載
  • ダウンロード(帯域無制限)
  • ダウンロード数の統計(時期別・プラットフォーム別・地域別)
  • 掲示板
  • 課題管理
  • リポジトリ(git / Mercurial / Subversion)
  • wiki

★ このなかで、個人開発者にとって効くのは統計です。

時期別・プラットフォーム別・地域別に見られます。 自分のソフトがどこの国で使われているかが分かる、というのは GitHub のリリース数だけを見ていても分からないことです。

GitHub から取り込めます

すでに GitHub にあるプロジェクトは、 /p/import_project/github/ から取り込めます。

GitHub をやめる必要はありません。 配布先とダウンロード先をひとつ増やす、という使い方ができます。

GitHub は開発者が見に来る場所です。 SourceForge は「使いたい人」がソフトを探しに来る場所です。 性格が違うので、両方に置く意味があります。

★ 電話番号の確認があります

ここは事前に知っておいてください。

管理者でない新規のプロジェクト作成者には、 第三者のサービスを使った電話番号による確認があります。

電話番号を送り、5 分間だけ有効な PIN を入力する形です。

★ 当サイトが収録している掲載先のなかで、 電話番号を求められるのはここだけです。

個人で出す以上、これは個人の電話番号になります。 抵抗があるなら、無理に出す必要はありません。 LibHuntAlternativeTo は電話番号を求めません。

URL の名前は最初に決めきること

URL に使う名前には制約があります。

  • 3〜30 文字
  • 英数字とハイフンのみ

そして、後から変えるにはサポートへの連絡が必要と書かれています。

★ 気軽に変えられません。決めてから作ってください。

窓の杜・Vector との関係

当サイトは国内のソフトライブラリとして 窓の杜Vector を 収録しています。

SourceForge は、その世界版にあたります。

SourceForge 窓の杜 Vector
対象 ★ オープンソースのみ Windows ソフト Windows ソフト中心
読者 世界 日本 日本
言語 英語 日本語 日本語
出し方 自分で作る ★ 申請できない 自分で申請する
配布 ★ ここに置く 作者のページから ここに置ける

★ オープンソースの Windows ソフトを作ったなら、 3 つとも出せます。 重複を気にする必要はありません。 読者がまったく違います。

何を期待するか

公開日に人が集まる場所ではありません。

ここは長く置いておく場所です。 「◯◯ をするフリーソフト」を探している人が検索から辿り着き、 何年か経ってからダウンロードされる、という種類の露出です。

当サイトのローンチの順番でも、 公開後に落ち着いてから出す場所に置いています。

確認の記録

このページの情報を、いつ・何を見て確認したかの記録です。

最終確認日 (3週間前)
内容の更新

確認したこと

条件の変更

情報が古い・間違っている場合は教えてください。 確認したうえで直し、変更の履歴として残します。

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